ストラスブール大聖堂について(╹◡╹)

こんにちは、こんばんは!!

 
 
今回はストラスブールのシンボルであるストラスブール大聖堂↓について投稿します!!
 
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↑私の投稿「ストラスブールについて」でも使った正面からの写真です!2019年9月1日撮影。

 

masafra.hatenablog.com

 
ストラスブール大聖堂カトリックの大聖堂で、1015年から建設が始められ、今の形になったのは1439年。全長112m、高さは尖塔142m。
日本は平安〜室町時代かぁ。
この赤色の砂岩はストラスブールから南に100k程の所にあるヴォージュ山脈(Massif des Vosges)から切り出した物みたいです!
 
※小ネタ①
建設当初2つの塔を建てる予定だったみたいなのですが、建設途中に様式の変更や地盤の関係で片っ方の塔は建てることが出来なかったとか。←建設アルアルですね。😭
 
大聖堂には3つ見学する所があります。
1️⃣大聖堂内(無料)
 
2️⃣大聖堂内の天文時計(有料)
 
3️⃣大聖堂の屋上展望台(有料)
 
1️⃣大聖堂内
↓中には正面に見て左側の入り口から無料で入れます!入る際に持ち物検査があります!^ ^2020年6月22日撮影。
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中に入るとその厳かな雰囲気に圧倒されてしまい、写真を撮るのを忘れる程素敵な空間が広がっています。繊細そうでありながら強い光を放つステンドグラス4600枚が均等に並んでいます。
 
2️⃣大聖堂内の天文時計
↓これが大聖堂内にあるからくり人形付きの​天文時計です!2020年1月25日撮影。
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高さ18mの世界最大の天文時計の1つと言われており、現在の時計は3代目で1838年〜1843年に作られた物らしいです^ ^
こちらは15分毎に鐘がなり、毎日12時30分になるとからくり人形が一斉に動き出します。
それをみにその時間帯は観光客でいっぱいになるとの事です。
料金は大人2€ 学生(6〜18歳)1.5€ 6歳未満無料
ただし日曜日祝祭日は無料。
 
※小ネタ②
第二次世界大戦でドイツがフランスを降伏させた間(1940〜1944年)、ストラスブール大聖堂は閉鎖されていました。
大聖堂の使用を巡り軍内部での争いを避ける為、ヒトラーが大聖堂を閉鎖する命令を出したからです。
ただヒトラー自身も1940年6月28日にストラスブール大聖堂を訪ね、その美しさに長い間見入っていたといいます。
 
3️⃣大聖堂の屋上展望台(有料)
↓大聖堂を正面に見て外側右手の入り口(この写真だと右下の3段の階段がある所)から入り、入ると受付があるのでそこでお金を払います。2020年6月22日撮影。
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332段の石段を登ると高さ66mの展望台に着きます。← とても狭い幅の螺旋階段をひたすら登る感じです😖
 
ただ、展望台から見るストラスブールの街並みは大変美しい!!^ ^
大聖堂より高い建物が近くには殆どないので天気が良ければ見晴らしは最高だと思います^ ^
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↑展望台から^ ^もう少し暗くなれば夜景が綺麗だったかもしれません。2020年1月25日撮影。
 
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↑展望台から大聖堂の尖塔を撮りました!
装飾の1つ1つがもう凄い。2020年1月25日。
料金は大人5€ 学生2.5€ です!^ ^
毎月最初の土日は無料です!
*コロナで色々と変わっているのでチェックしてみてください^ ^
 
小ネタ③
作家ヴィクトール・ユーゴーストラスブール大聖堂を見て「巨大で繊細な驚異」と評したらしいです。
 
今回投稿するにあたりHPや観光ブックを参照しましたが、歴史上の有名人が数多くここを訪ねていたことを知り、嬉しくなりました☺️
 
これはストラスブール大聖堂のHPです!
詳しくはこちらを参照下さい^ ^
 
 
以上、ストラスブール大聖堂についてでした!
 
国や街の歴史を知る事は本当に面白い。
ここには各時代一生懸命生活し今を生きる私たちに多くの遺産を残し、繋いできた人々の生活があったのです。
私が歴史を好きな理由はその継承の「尊さ」なのかもしれない。
京都や奈良の寺社仏閣、東北地方の山々と同じ感動をフランスでする不思議。
人類と括っていいのか分かりませんが、その本質は古今東西同じなんですね。
言われたらそのまま流してしまいそうな事ですが、改めて気づきました^ ^
学ぶ事はまだまだ尽きる事なくありますね‼️
 
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↑最後にライトアップされた大聖堂、2019年10月30日撮影。
 
追伸 6月28日はコロナで延期になったパリ市長選