収穫と味の祭典 de Strasbourg 2020‼️

皆さん、こんにちは!

 

本日は3日間だけ毎年この時期に開かれている
 
   La fête des vendanges et du goût
「(ワイン用のブドウの)収穫と味の祭典」
 
について投稿します!!^ ^
Vendangesとは(ワイン用のブドウの)収穫という意味で、いわゆる収穫祭です!!
 
開催日時は
10月9日(金) 16:00〜20:00
 
10月10日(土) 11:00〜20:00
 
10月11日(日) 11:00〜19:00
 
です!!
 
こちらの祭典については昨日のDNA(アルザス地方の地方紙)にも載っていました↓。
 
 
場所はこちら↓です!!
​​Place Gutenberg​​(グーテンベルク広場)。
 
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徒歩 15分
 
トラムA・D線「Langstross Grand’Rue」下車徒歩2分
 
雰囲気はこんな↓感じ!
こじんまりとした広場にあるので大きくはないですが、終了時間を過ぎてもお客さんは寛いでました!
 
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↑後ろのストラスブール大聖堂が映えてます^ ^
 
購入している方↓をパシャリ📸
値段的にはワイン一杯1〜2€あたりで、食べ物もアルザス料理のTarte flambée(タルトフランベ)という薄焼きのピザみたいな物(タルトの事をピザみたい!とこちらの人に言うと、ピザじゃない💢!と怒られます😆)や軽く食べられるパン等が売られてました!

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↑左側のテントの中は音楽ブースで、ここでライブも出来る仕様になってます!!
 
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↑片付けをしていたのか、お店に行った20時30分頃には棚には殆ど品は置いてませんでした。

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↑まだまだ皆さん談笑中です^ ^
 
上記↑4枚、2020年10月9日撮影。
 
地方紙のDNAにも書かれていましたが、
昨日ストラスブール市長のジャンヌ・バルサギアン氏も開会式に来られたみたいです。
 
今年6月にあった統一地方選挙の結果、フランスの大都市でEELV(ヨーロッパ・エコロジー緑の党)の市長さんが誕生しました。
ストラスブールも若いEELVの女性市長です^ ^
ですが、例年11月末から開催されるフランス各地のMarché de Noël(クリスマスマーケット)の中止を決定するEELVの市長さんが居て、ストラスブールもその動向が注目されてきました。
 
何故かというと、ストラスブールのクリスマスマーケットは1570年(日本では織田信長が頑張っていた時)から開催されている歴史のあるイベントで、ヨーロッパでもとても有名だからです。
経済効果ももちろんありますが、やはりその歴史の長さは凄まじいです。
つまりある意味街の​​シンボル​​なのです。
 
そのシンボルに対してストラスブール市長も他の市長の様な中止決定か!?と注目されていたというわけです。
そんな注目の中ストラスブール市長が出した結論は「コロナ対策を厳戒にしつつ例年通り開催する」との事でした。
個人的にはこの英断に感謝したいのです^_^
 
で、実は市長や市当局は今日紹介する収穫と味の祭典を、
11月27日〜12月24日の期間で開催されるクリスマスマーケットの「コロナ対策」を兼ねたテストとして位置付けておられるみたいです。
 
なので、この3日間の祭典では
①入口の数に制限を設ける
 
②入場者のマスク着用義務
 
③専用の場所に座っている場合にのみ、飲食を認める
 
など規定を設けてます。
「COVID-19 と共に生活をする」とフランス政府や政治家はよく言いますが、その為の対策が早いこと。
この対策とその理由についての説明をしっかり出来るようにしている印象です。
 
収穫と味の祭典自体は小さく短いイベントですが、その様な対策も兼ねていると知り面白いなぁと思ったので投稿します‼️
 
*因みに私はこちらでワイン🍷を飲めなかったので味は分かりません😭
ちょうど日本人会の飲み会に参加する前だったので遠慮してしまいました。。
残りの2日は恐らく予定的に行けないかと思いますので、その分クリスマスマーケットで飲みます!^ ^