フランスで初めての大雪体験☃️とCafの申請での小咄

皆さん、こんにちは!

 

本日はとても緩め??の投稿です😆

 

ストラスブールでは昨晩(2月9日晩)から雪が降りまして本日も終日降ってました。

朝起きたら庭が真っ白になっており、お昼の気温も−6°ととても寒かった😵❄️🥶

 

↓家の前の通りです。

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そんな時にも関わらず、大家さんから「家のchaudière(ボイラー)が故障したので今晩は厚着をして寒さ対策をしてください。明日の朝業者が来て直してくれると思います」と連絡が来ました。😭

現在の気温−5°で、明朝−12°まで下がるみたい。本当に寒いです。。

 

昨年住んでいた寮の部屋も現在の部屋もそうなのですが、こちらの部屋には日本の様にエアコンが設置されていません。

寒い時は部屋に設置されているヒーティング↓のスイッチを入れたら部屋が暖かくなります。

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↑こちらは去年の寮の部屋の物

 

これの良いところは意外と部屋がすぐに暖まることと、これを幾ら使っても月々支払う家賃に光熱費等は含まれているのでプラスしてお金は掛からないことです😊

※全ての寮がそうかは分かりませんが、話した友人は皆んな私と同じでした。

日本だと電気やエアコンを付けっぱなしで寝たりするとその分電気料金が高く付きますよね。

 

逆に暑い時は窓を開けるか自分で扇風機を買うかしないといけません笑😆

昨夏、私は日本から送って貰った扇子とうちわでストラスブール、リヨンの猛暑を越しましたが正直今年もそれで越せるか自信はありません笑

 

セントラルヒーティングのお話をしたついでに家賃補助について。

現在私の部屋は月々430€(53,000円程)の家賃なのですが、Cafという公的機関がやっている家賃補助(アロカシオン)の申請を外国人でもする事が出来ます。

※部屋によっては出来ない部屋もあるみたいなので注意です。事前に要確認。

 

私はまだ審査中なのですが、これに通ると大体150€〜200€の間程毎月補助が受けられます。

なので大体日本円にすると18,000円〜25,000円程という事です。

※この金額は部屋の広さや何人住まいかなどによって変わります。

 

こちらについてはいずれ詳しく投稿したいと思うのですが、とにかく(フランスあるあるで)手続きが面倒くさい。

 

エピソードを1つ披露します。

私は事前にcaf事務所へ行って必要書類リストを貰って予約を取り、その予約日に記載された必要書類の全てを持って窓口へ行きました。

そしたらその時対応してくれたMadameから「あれ、〇〇の書類は?ある?」と言われて「いや、それはこのリストに書いてないから今は持ってない」と言ったら「じゃあ私は何も出来ない」と言ってきました。

「私は授業の合間と自分の勉強時間の隙間をぬって来てるので何回もここに来れるほど暇ではありません。今日やってください。今回はそちらのミスですよね?」と言い返したのですが、私のフランス語が下手だったのか何故か突然英語で話しかけて来ました。

でも何とも訛りの強い英語で聞いていてイライラしちゃったので「私はあなたの下手くそな英語を理解出来ません。フランス語で話してください。聞くことは出来ます」と言い返しましたらそのMadameの目の色が一気に変わり🔥、そこからはもう修羅場でした🤣

 

フランスでは対応してくれる方を怒らせては絶対にダメ‼️と耳にタコが出来る程聞いていたのですが、私は気が短いので耐える事が出来ませんでした笑

数分の言い合いが1時間にも感じましたが、Madameの方が匙を投げて溜息をつきながら「Bonne journée 」と終わらせて来たので、私は何も言わずに書類やペンをカバンに入れて部屋を出ました。

そしたら流石にまずいと思ったのか、そのMadameが部屋から出てこられて「予約だけでも取ってくれ」と言うので、次行く日の予約を取りました。

 

その場で必要書類リストにある物以外も必要と言う「フランス癖」は本当に何とかして欲しいと思います。😆

すぐに用意出来る物なら良いですが、外国から日本にお願いしないといけないものも中にはあるので大変な時は本当に大変です。

こちらで全て1人でやらないといけないのは想像以上に難しいです。

 

私はビザの更新の際、学校登録、そして今回と3回も経験しました。

まぁ日本でもこの様な事は多少ありますが。。

皆さんはこういう経験された事ないですか??

 

でもその時は怒り狂ってましたが、今となっては良い思い出です笑

無事申請許可が降りればいいですが、どうでしょうか?🤔