大河ドラマ『青天を衝け』渋沢栄一について!

皆さん、こんにちは!

 

2月14日より始まった大河ドラマ『青天を衝け』をご覧になりましたか?^ ^

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私はまだ見れていないのですが、ネットの記事を読む限り好評だったみたいですね😊

 

主人公の渋沢栄一は私の出身地埼玉県では埼玉三大偉人の1人として有名です!

あとの2人は塙保己一(江戸時代の国学者群書類従の著者)と荻野吟子(日本で最初の女医)です!

私が小学生の頃は「さいたま郷土かるた」というものがあり、渋沢栄一は「っぽんの産業育てた渋沢翁」というものでした😊

今はそのかるたも変わってしまったと聞きますのでどうなっているかはわかりませんが。

 

時は経って私は大学生の頃、京都から埼玉に帰省していた夏に思い立って深谷市血洗島にある彼の生家を訪ねた事がありました😊

高崎線深谷駅(煉瓦造の立派な駅で、東京駅の煉瓦は実は深谷産のものなのです‼️)まで行きそこから徒歩40〜50分程歩いて行ったのを覚えてます。

駅前にはバスもタクシーもあったのですが、なぜか歩きました。

 

駅からまっすぐ生家方面へ歩いていると国道17号線を渡ったあたりから景色が一変しました。一面に広がる田んぼに収穫前の稲が見事に首を垂れていて、時より吹く風が猛暑の中を歩く私の体の汗を嬉しそうに飛ばしてくれました。

その時の写真を残しているかと思いましたら残っておらず、載せることは出来ませんがとても穏やかで関東平野の広さを堪能出来る所でした。

埼玉県北部から見えるこの関東平野雄大さと眺望は埼玉県北部の財産だとこの時から思うようになった気がします。

 

さて、渋沢栄一に話を戻すと、彼は

日本資本主義の父として有名で、生涯に何百社もの会社をつくり、さらに教育や福祉事業も手掛けた実業家であり慈善家。

彼の著書『論語と算盤』を読まれた方は多いのではないでしょうか???

あの有名な「道徳経済合一説」です。

 

私には彼の生涯で好きなエピソードが2つあります。

1つ目は、彼が徳川慶喜の家臣になり慶喜の弟徳川昭武に従ってパリ万博を視察した時。

ここで株式会社制度や電気などの社会インフラの充実さに圧倒されたというのです。

この経験が日本をどうやって一流国へしていくのかという疑問への具体的な答えが生まれたのですね😊

 

2つ目は三菱の岩崎弥太郎とのエピソードです。政商として自らの事業を拡大する事が日本経済の成長と信じる岩崎に徹底して反対するのです。独占ではなく会社が競合し合う社会を目指した彼の思想が見えます。

 

私の母校の同志社大学創立者である新島襄へ多額の寄付をしたことなど、細かいエピソードを挙げればきりがありません笑

これから約1年間の放送。

日本で見れないのが残念ですが、機会があれば見たいなぁと思いますし、渋沢栄一についてももう一度調べ直すのもいいかなぁと思ってます😊

なんたって彼が衝撃を受けたフランスに私は居るのですから^ ^