ラッピングされた凱旋門😊

皆さん、こんにちは!

またまた久しぶりの投稿です。

先月から始まった大学関係でかなりバタバタしておりまして、やっと落ち着きましたので一か月ぶりに投稿します。

 

本日は9月18日から10月3日まで行われていた「凱旋門のラッピング」について軽く投稿したいと思います!

一年前に凱旋門を見学したのですが、その時の投稿はこちら↓です!

masafra.hatenablog.com

 

こちらの写真↓は完成より3日早い9月15日に撮ったものです!

夕方の授業が終わり、クラスメイトと帰っている時に一人の友人が「帰り道に凱旋門のラッピングを見ていかない?」と誘ってくれまして、この様な企画がされている事すら知らなかった私は面白半分で一緒についていきました!

私たちのように写真を撮っている人が広場には大勢いました(^^)

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こちら↓は完成後の9月28日凱旋門の横から撮影したものです!

こちらは大学帰りに一人で見に行ったものです。この日も大勢の人が思い思いに写真を撮っていました。
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※今現在はラッピングの撤去作業をしているとのこと(見に行っておらず写真はありません)。

こちらの企画は昨年亡くなった世界的に有名なブルガリア出身のクリスト・ヴラディミロフ・ヤバシェフ氏(1935-2020)の考案で、彼が亡くなったのち親族がフランス当局へ申請し許可されたものです。ちなみに設営費は日本円で約18億円!?で、全額クリスト氏の財団が負担したとのこと。

 

芸術に疎い私の浅学がとても恥ずかしいのですが、私は彼と奥様のことは全く知りませんでした。泣

奥様のジャンヌ・クロードさん(故人)と各国の建造物(パリの有名な橋ポンヌフ、ドイツの国会議事堂など)や景観を梱包してきたとのこと。日本でも1991年(私の生まれた年だ!)に茨城県北部で1300本の傘を立てる芸術プロジェクトを行っていたとか!!

 

でも正直に申し上げれば、私はラッピングされた凱旋門を見て、考案者の遺志をしっかり受け継いで完成させたこの物語は素敵だと思います。加えていつもと違う凱旋門もいいなぁと思いました。でもこれに18億円???とどうしても金額を知ると、んーーーとなってしまいます笑芸術を浅くしか知らない私には少しアダルト過ぎましたかね笑

一緒に見たフランス人の友人は「いいね!!」と喜んでいました。

皆さんはこの企画をどのように感じられましたか???

 

でも本当にたまたまでしたが見れてよかったです(*^-^*)