フランス留学生の日記

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夏の甲子園 準々決勝の結果⚾と読書📖

8月18日(木) à トゥールーズ。最高気温26°。午前中は雨で、午後から少し晴れたが夕方から曇天に。肌寒い〜涼しいの間位だったので過ごしやすかった。

 

さて、本日は夏の甲子園準々決勝の結果と読了した本について投稿!

 

まずは甲子園!!!

 

雨の影響で46分遅れてのスタート。

結果は、

 

8:46 第1試合

愛工大名電 (愛知) 2 - 6 仙台育英 (宮城)

 

 

11:24 第2試合

高松商 (香川) 6 - 7 近江 (滋賀)

 

 

14:27 第3試合

大阪桐蔭 (大阪) 4 - 5 下関国際 (山口)

 

 

17:27 第4試合

聖光学院 (福島) 10 - 5 九州学院 (熊本)

 

となりました!!!

 

驚いたのは春の甲子園で優勝そして今回も他を圧倒する優勝候補筆頭と言われた大阪桐蔭高校下関国際高校に敗れるというまさに高校野球ならではの試合があったことです😀

 

甲子園で春夏連覇する難しさ、勝利して当然というかなりの重圧の中で大阪桐蔭の選手の皆さんは今回プレーされてきたのではないかと思います。

 

最後の最後までいい試合をみせてくれました😃

2年生でとてもいい選手が残っているのでまた来春甲子園で見るのを楽しみにしています😁

 

個人的には東北の2校が準決勝へ進んだのが嬉しいという😁

 

 

さて、次は読了した本紹介。

先週土曜日に購入した本。

国際関係の理論をフランス語で復習する目的で購入。

アメリカとイギリスで誕生した国際関係学。

フランスではどのようにして国際関係学の理論が受け入れられたのか?から始まり、リアリズムやリベラリズムコンストラクティビズム、英国学派などの主要理論について説明している。

 

国際関係が専門の私にとってここまでは特に新しい内容の事はなくスラスラと読めるものだったが、面白かったのが上記の主要理論に加えて国際関係におけるマルキシズムや官僚システム論、フェミニズム、などにも言及しているところだ。

 

官僚システム論については国家の意思決定に及ぼす影響、フェミニズムは1つの大きな政治的な流れをザーッと学ぶことができる。

 

復習してもやはり自分の理論軸はリベラリズムの目標をリアリズムに軸足を置きながら目指すというので変わらなかった。

 

ただ1つ確信したのはウクライナや緊迫する台湾有事を目の当たりにして、理想主義的思想は国際社会では当てにならないという事だ。

 

リアリズムがとことん嫌う理想主義。

私も政治を語る上で理想主義的過ぎる人の意見は好きではない。

 

全体的にザーッと軽く書かれているので少し物足りなさがあるが復習程度に丁度いいと思われる。

 

本紹介と言いながら専門的な本なのでかなり難しいと思う。しかもフランス語だし。

 

フランス語が分かり、国際関係に興味がある方は是非読んでみてください。