オベルネ(Obernai)に行ってきました!

皆さん、こんにちは!!

7月10日(土)8:40頃、無事日本へ一時帰国しました!現在は埼玉県北部にある実家にて2週間の自宅軟禁状態です(^^) 

書きたい記事がたくさんあるので、この期間を利用して、少しずつ書けたらと思います!

 

さて1か月以上も前ですが、6月9日(水)にオベルネ(Obernai)↓というアルザスにある素敵な町へ行ってきました😊

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 オベルネへ行くのは初めてで、友人から「絶対に行った方がいい!!」と言われていたので行ってきました!

 

オベルネ(Obernai)ってどんな町??

オベルネはストラスブール(同じバ=ラン県にある)から電車で30分程で行ける人口1万人ほどの小さな町です!しかしその歴史は古く、13世紀からワインの生産地として知られ、加えて手工芸品によって繁栄してきました。

現在は、アルザス地方によくある中世の雰囲気が色濃く残る街並みがとても素敵です!

パリからはTGVで3時間ほどで行くことができます!

 

さて話を戻します!

 

 12:10 ストラスブール駅 出発

 「世界の車窓から」で放送されそうな素敵なアルザスの田園風景↓を見ながらオベルネへ向かいます!因みに乗客は私一人でした笑

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12:38 オベルネ駅↓ 到着


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駅からオベルネの中心街へ続く道↓です!

駅から中心街までは徒歩10分弱で行くことができます。

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Beffroi d’Obernai(オベルネの鐘楼)

こちらはオベルネ市を象徴する鐘楼です!

1285年に建てられ、元々は教会の敷地内の鐘楼でしたが、現在はこの鐘楼だけを残して教会部分は取り壊されたとのこと。

尖塔は59.6m。


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観光案内所

①の鐘楼すぐ横にあります!

しかし、6月は休館でした。観光マップを入手したかったのですが出来ませんでした。
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Église Saints Pierre et Paul(サン・ピエール&ポール教会)
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オベルネを代表する観光地!

12世紀の地下納骨堂を備えたロマネスク教会跡に建てられ、1872年現在のカトリック教会が建設されたとのこと!

しかし現在は写真のように工事中でその美しい外観を拝むことはできませんでしたが、中へ入ることはできます!

 

次は、お目当てのMémorial National des Incorporés de Forceへ向かうべく教会横の道路を上っていきます!ここからの景色を求めてオベルネに来たといっても過言ではありません。

 

途中にあったオベルネの歴史が記された案内板↓です!

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目的地へ行くまでの道順の案内板↓です!!f:id:MasaFra:20210628212217j:image

私が選んだ道を上っていく途中で撮った写真↓です!

ここは山の中腹です。

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中腹に綺麗に並ぶvignoble(ブドウ畑)↓!!

アルザス地方にはこのような素敵なブドウ畑がたくさんあります!
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Mémorial National des Incorporés de Force

第二次世界大戦中にこの地域の死者、または失踪した272人の犠牲者を追悼して1956年に建てられた記念碑です。

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天気予報では雨でしたが、何とかもってくれました(#^.^#)

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下山は来た道とは反対側↓から!

道々に案内板があるので間違えることはないかと思います!!
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Mairied’Oberna(市役所)

ストラスブール市役所はとても大きく、立派な建物ですが、オベルネのそれはオシャレな小さい建物です!
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市役所前の通り↓です!

中心街の通りは広くないのですが結構車が通っていました。

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Puits aux Six Seaux(6つの桶の井戸)

先ほどの③の教会と⑤の教会の間にある井戸です!

ストラスブールの職人によって1579年に作られたとのこと。

八角形で彫像が彫られた天蓋をコリント様式の3本の柱が支える珍しい井戸です!

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こじんまりとした街なので短時間で観光できてしまいます!

雰囲気を味わいながら3時間ほどブラブラして駅へ向かいました。

途中城壁↓のようなものを発見!

調べれば以前オベルネは城壁に囲まれた町だったとか!!

その一部が残っていたのですね!!f:id:MasaFra:20210628212302j:image

 

以上、オベルネについてでした!!

6月初旬に訪れましたが、その時はレストランはやっておりましたが、

観光案内所やお土産屋さんは閉鎖中でした。

ロックダウン解除して一月ほどでしたがまだまだ町の活気が戻るには時間が掛るのだろうなぁと思いました。