斎藤佑樹選手の引退(T . T)

皆さん、こんにちは!!!

 

10月17日(日)札幌ドームでの対オリックス戦で日本ハム斎藤佑樹投手が現役最後のマウンドに立ちました。打者一人に対して最速129キロで結果は四球。

交代後にベンチで見せた涙。最後まで感動を届けてくれる野球選手でした。

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※簡単に斎藤佑樹選手について。

1988年6月6日群馬県太田市生まれ。

176cm77kg。

早稲田実業高等部3年生の時夏の甲子園で全国制覇し、その後は早稲田大学へ進学。大学通算31勝15敗、防御率1.77、323奪三振ベストナイン2回。

その後2011年日本ハムファイターズへドラフト1位(4球団1位指名)で入団。プロ通算15勝26敗、防御率4.34、209奪三振

 

かく言う私も中学・高校と野球をしていて、佑ちゃんが伝説となった「2006年夏の甲子園決勝」、田中将大率いる駒大苫小牧高校との熱戦をリアルタイムで見ていました。今でも時々Youtubeで見ます笑

野球の面白さ・魅力を凝縮したような試合で、同じ高校球児として感動したのを今でも覚えています。学年は佑ちゃんが私より2つ上ですが、「ハンカチ王子」とメディアから騒がれ、大変だろうなぁとも思いました。

 

因みに、私は高校卒業後、池袋で浪人をしていたのですが、予備校の友人とよく神宮球場に行っては早慶戦を見ていました笑当時の早稲田大学には斎藤佑樹大石達也福井優也の3投手がいて、彼らが出てきた時はスタンドから見ていても絶対的な安心感がありました😊

 

話を戻して、彼の過去のビックマウス的発言とプロ入り後の結果を比較されて、アンチの方々からここ数年ひどくバッシング(辛辣を超えて恐ろしいくらいのものもありました)されたかと思います。ご自身の怪我もあり思うような結果がプロで残せなかったとも思います。そして今回の引退。。。😭

 

でも、やはり彼が日本の野球界に一つの華やかさとを見せてくれた事には変わりありません(*^-^*)

これからどのようにまたどの分野で活躍されるかは分かりませんが、とりあえずお疲れさまでしたと言いたいです。

 

また違うところで私たちを楽しませてほしいです!!!