ストラスブールも夜間外出禁止令(T . T)

皆さん、こんにちは!

 
10月22日の17時に、
カステックス首相が会見で新たに38県と海外県・海外領土の仏領ポリネシアを「​​夜間外出禁止令​​」の対象地域とすると発表されました。
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新たに設定された対象地区に私が住むストラスブール(バ=ラン県)も入りました(T . T)
↓は地域新聞で発表された速報記事です。
 
Couvre-feu dans le Bas-Rhin à partir de vendredi à minuit
 
これで、本日未明から21時〜6時まで夜間の外出が禁止されることになりました。
内容は以前投稿した↓のブログと同じです。
 
気をつけないといけないのは、許可証を持たずに21時以降で歩いて罰金135€(約17,000円)を払うことです。
*例外措置は同様に政府HPからダウンロードするか手書きのものを持っていれば大丈夫です!
 
この日のある授業で先生が「17時に首相が会見するからストラスブールも夜間外出禁止令の対象になるかもしれない」とお話されてました。
加えて、先日終わった中間試験と期末試験の説明を詳しくされていたので、もしかしたら学校の授業もどうなるか分からないのでは?と少し心配してしまいました。。
 
23日の夜から1週間のヴァカンスに入るのでそれに合わせて対象地区を拡大したのだと思いますが、カステックス首相が会見で使われた
「L’heure est grave (状況は深刻だ)」の言葉が示す通りヨーロッパは感染者数が徐々に増えてます。来月もどうなることやら。
 
とは言いつつ、半年前に2か月間のConfinement(ロックダウン)をフランスで経験しましたので、それに比べたら全然‼️と思いますが、それでも21時までに帰宅しないといけないと考えるとゆったり余裕を持った遠出は出来なくなります。
 
1年前にドイツのミュンヘンオーストリアザルツブルクに行ったのが懐かしい。。
楽しかったなぁ〜。パスポート忘れてミュンヘンからストラスブールへの帰りのバスに乗れなくて、予定変更して新幹線で帰ろうと思ったら乗った新幹線が途中遅延して予定してた乗り継ぎの電車に乗れなくて、結局その駅から出る別のFlixbusにお願いして乗せて貰ってドイツからフランスに帰って来たなぁ。。
本当に焦ったぁ💦
てか何で、身分証がなくて乗車拒否するバスがある一方で、それでも乗ってもいいと許してくれるバスがあるんだ?と疑問に思った。
その辺りの適当さはドイツと言えども日本人の私からするとユルユルでした笑
反対に柔軟なのかもしれませんが笑
まぁ今となっては、いい思い出です😆
 
今日の学校終わりから始まるヴァカンス期間はドイツの田舎を回ろうと思ってましたがそれも叶わないので、ストラスブールの近場をウロウロするくらいにして大人しく過ごそうと思います^ ^