ドイツの入国制限について(><)

皆さん、こんにちは!

 
先々週の木曜日の授業で、
最近気になった記事について
10分間のプレゼン+質疑応答5分というOraleの中間試験(口頭試験)がありました。
 
私は先月の菅義偉氏の首相就任についてフランスの新聞(Le Monde、Libération 、Le Figaro)がどの様に報じたかをパワポでまとめて発表しました。
 
フランスの上記の新聞3社は菅義偉新首相についてどの様に報じたかというと、簡単に言えば、
「菅氏は日本の官僚機構を熟知しており内政面では力を発揮するだろう。しかし前任者に比べて国際的な人物ではなく、カリスマ性もない。それでも自民党が議会では多数を占めており、それに対抗する野党が弱いので、菅氏の政権は安定的だろう」です。
 
安倍元総理に対して比較的肯定的な見方をする一方、菅総理は安倍元総理と比較すると頼りなく見えると言ったところでしょう。
これについては経過を見ていくに限ります^ ^
 
因みにクラスでは、先生はもちろんのこと、アメリカ、中国・韓国の子は日本の首相が代わった事を知っておりましたが、台湾の子や南米の子は知りませんでした。
私的には予想通りでした。
そもそも政治に関心がないとニュースを見たり読んだりしていてもそちらに目が向きませんし、ましては日本政治ですから仕方ありません。
 
難しいsujetだったかとは思いますが、皆んな聞いてくれてプレゼンも無事終わったので少し安心しました^ ^
秘書時代に何百回も何百人の前で挨拶をしてきたので人前で挨拶をする事に抵抗は殆どありませんが、フランス語で話すとなるとやはり緊張しました😆
 
日本では人前で発表だなんて事を学校でやったかな?と思い出そうとしましたが思い出せませんでした。
こういうのは何回も経験して慣れるしかないですね‼️^ ^
 
さて、プレゼンの安心も束の間少しショックなニュースが。。(T . T)
 
先ほどマクロン大統領の外出禁止令措置について投稿↓しましたが、
 
今回はグラン・テスト地域圏からドイツへの入国制限について投稿します(T . T)
 
先日私は買い物にはよくストラスブールの隣町であるドイツのケールにあるLIDLへ行くとブログを投稿↓しました!
ですが、10月17日(土)0時からそれも出来なくなります。
 
10月16日(金)、ドイツのロベルト・コッホ研究所はストラスブールが首府であるグラン・テスト地域圏を他のフランス国内地域と同様の「​​リスク地域」に指定する事を決定しました。
これによって、ストラスブールからドイツに入国する事に一定の制約が課される事になったのです(T . T)
 
要約すると、
 
・リスク地域からドイツへ入国する場合はドイツ政府の定めた規則に従わなければならず、
ドイツ入国48時間以内に発行されたコロナウイルスに感染していない事を証明する検査結果を提示するか、入国後自己隔離をしつつ72時間以内に検査を受ける事が必要。
 
・入国に関する措置は各自治体に決定権があるので、各州によって措置が異なる場合がある。
 
ロベルトコッホ研究所のHP↓
 

https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Archiv_Risikogebiete/Risikogebiete_15102020_en.pdf?__blob=publicationFile

 

です。

フランス国内での移動は自由ですが、国を跨いでの移動が制限されるとEU🇪🇺の長所が発揮されなくなるので私的には大分不便。

いつまでこの措置が取られるのか分かりませんが、12月から解除されてまたケールに行ける事を祈ってます。。